MW211 EXIT

devlog
IE/ダウンロード進捗状況の×に注意
2013年07月31日
┌───────────────────┌─────┐┌─────────┐─┐
│■MB/■■■■ ダウンロード済み        │キャンセル││ダウンロードの表示│×│
└───────────────────└─────┘└─────────┘─┘
ダウンロード中にダウンロード表示ダイアログがブラウザの下の方に表示される。
ここに「キャンセル」と「×」(閉じる)があるが、
「×」はキャンセルとはならないので注意。

単純に進捗状況を表示しないというだけなのだ。

キャンセルしたい場合には進捗状況を再表示して、キャンセルを実行せねばならない。

再表示の方法だがツールバーから「ツール→ダウンロードの表示」だ。

ダイアログの様式が違うが、内容的には同じようなことができる。
分類:ブラウザ、注意
ブラウザ/ダウンロード時の一時ファイル
2013年07月30日
Web画面からダウンロードする場合、ダウンロードフォルダに
そのファイル等がダウンロードされる。
普通は一瞬のうちにダウンロードされることが多いので気にならないが
途中、ダウンロードフォルダに一時ファイルができる。

名称は「ダウンロードファイル名.*******.partial」(*の部分は英数字)みたいな感じ。

ダウンロードが完了すると所定のダウンロード名になり
キャンセルすると削除される。

これを制御する(表示しないようにするなど)術はないようだ。
分類:ブラウザ
Linux/ZIP圧縮中の一時ファイル
2013年07月29日
環境によるようだが、「zip」コマンドで圧縮中に、
生成先に一時ファイル「zi******」(*の部分はランダムな英数字)が
作成される場合がある。
(完成すると指定したファイル名に名称変更される)

これを「zip -b 一時格納先」といった感じで、「-b」オプションで
指定した場所に追い出すことができる。(完成すると所定の位置に戻ってくる)

但し、「zip -」により標準出力する場合(Web画面ダウンロードの場合など)には、
「-b」は効かない模様。
分類:Linuxシェル
Highstock/グラフポイントの大きさ
2013年07月24日
以下のパラメータで大きさを変更できる。
┌──────────────────────────────────────┐
│options.series = [{                                                         │
│    marker          :{                                                      │
│        enabled :true,                                                      │
│        radius  :1      // ←この値を変える                                 │
│    }                                                                       │
│}];                                                                         │
└──────────────────────────────────────┘

ポイントを表示したくない場合には、「enabled:false」にする。
┌──────────────────────────────────────┐
│options.series = [{                                                         │
│    marker          :{                                                      │
│        enabled :false                                                      │
│    }                                                                       │
│}];                                                                         │
└──────────────────────────────────────┘
「radius:0」でも同じ。
┌──────────────────────────────────────┐
│options.series = [{                                                         │
│    marker          :{                                                      │
│        enabled :true,                                                      │
│        radius  :0                                                          │
│    }                                                                       │
│}];                                                                         │
└──────────────────────────────────────┘
こうすると、ポイントは表示されず、二つ以上連なると線が引かれるだけとなる。
また、カーソルをあてるとポイントは認識できる。
分類:Highcharts
HTML5/領域
2013年07月23日
これまでid属性で識別していた領域が、そのままタグ名として識別できるようになる。
┌──────────────────────────────────────┐
│<div id="header">                                                           │
│  :                                                                        │
│</div>                                                                      │
├──────────────────────────────────────┤
│div#header {                                                                │
│    :                                                                      │
│}                                                                           │
└──────────────────────────────────────┘
以下のように書き換えるだけでよい。
┌──────────────────────────────────────┐
│<header>                                                                    │
│  :                                                                        │
│</header>                                                                   │
├──────────────────────────────────────┤
│header {                                                                    │
│    display:block;                                                          │
│    :                                                                      │
│}                                                                           │
└──────────────────────────────────────┘
但し、「display:none;」が既定のようなので、
「display:block;」をつける必要があるようだ。
分類:HTML5+CSS3
Excel/xlsx形式とは
2013年07月19日
Excel2007以降において、データを保存すると拡張子「.xlsx」が付加される。
それ以前のExcelは拡張子「.xls」で、互換性を考慮して敢えて「xls」形式で
保存したりしているのだが、列数が256を超える場合は
さすがに「xlsx」形式にしたりしている。

それは置いておいて、この「xlsx」形式、実体は「zip」形式らしい。
試しに、拡張子「.xlsx」を「.zip」に変更してみると、ZIP解凍で中身がのぞける。
そして、その中身はXML形式のデータだったりする。
「Office Open XML」っていう規格に基づくものらしい。

ってことで、(「xlsx」形式の)ExcelファイルをZIP圧縮しても無駄ということになる。
なぜなら、すでにZIP圧縮されているのだから。
もし、さらにZIP圧縮すると圧縮で容量が減るどころか、余計な情報が付加されるらしく
逆に容量が増えてしまったりする。

これを知らないとちょっとびっくりするかも。
分類:Excel
CSS/印刷用レイアウト(改頁)
2013年07月18日
任意の場所で改頁したい場合には、「page-break-before:always;」属性を
つけてあげればよい。
┌──────────────────────────────────────┐
│<style type="text/css" media="print">                                       │
│div.break {                                                                 │
│    page-break-before   :always;                                            │
│}                                                                           │
│</style>                                                                    │
└──────────────────────────────────────┘

単純な方法としては、改頁専用のdivタグとしてしまって、
そのdivタグを任意の場所に置くという方法か。
┌──────────────────────────────────────┐
│<div class="break"></div>                                                   │
└──────────────────────────────────────┘
分類:CSS
CSS/印刷用レイアウト
2013年07月17日
CSSに「media="print"」を指定すると、印刷時用の専用レイアウトとなる。
┌──────────────────────────────────────┐
│<style type="text/css" media="all">                                         │
│</style>                                                                    │
├──────────────────────────────────────┤
│<style type="text/css" media="screen">                                      │
│</style>                                                                    │
├──────────────────────────────────────┤
│<style type="text/css" media="print">                                       │
│div.xyz {                                                                   │
│    display             :none;                                              │
│}                                                                           │
│</style>                                                                    │
└──────────────────────────────────────┘
上記のように「media="all"」とは別に「media="print"」を設ける形となる。
「media="all"」は共通向けCSSで、画面表示と印刷出力の両方に影響がある。
なお、「media="screen"」にすれば、画面表示専用となる。

画面表示上必要な、「xyz」領域を印字時に除外する例が上記となる。
「xyz」領域は他になんでもOKで、よく使うものとしては
「印刷ボタン」があるのではないだろうか。

「印刷ボタン」は画面に必要だが、印字には必要ないから、これを「display:none;」に
してしまえばよい。

なお、media属性の指定をしない場合の既定は「media="all"」であり、
「media="screen"」か「media="print"」の一方のみを指定して場合には
他方は定義なしと見なされ、HTML既定のレイアウトが適用される。
分類:CSS
JavaScript/印刷ボタン
2013年07月16日
┌──────────────────────────────────────┐
│<input type="button" value="印刷" onclick="window.print();"/>               │
└──────────────────────────────────────┘
「window.print();」を実行すると、プリンタ選択ウインドウが開いて
印刷処理へ進む。
分類:JavaScript
Windows/大容量のダミーファイルを作成
2013年07月15日
テスト用に大容量ファイルを作らなければならない場面に遭遇することがある。

テキストエディタでネズミ算式にコピペを繰り返したりするのも一興だが、
もっと簡単な方法をみつけた。

コマンドプロンプトから以下でOK。
┌──────────────────────────────────────┐
│fsutil file createnew ファイル名 バイト数                                   │
└──────────────────────────────────────┘
但し、悪用されると怖いので、管理者権限で
コマンドプロンプトを実行しなければならないようだ。
分類:Windows
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