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C/【未解決】strlen()の柔軟性
2012年11月04日
やみくもに「strlen()」を使っていいものか?

末尾の「\0」を探してサイズを算出してくれるんなら
多少大目にサイズが算出されてもいいんじゃない?
#自分の領域にうっかり「\0」がなくても、
  となりの領域に「\0」があればそこまでのサイズを算出してくれそうだし。。。

でも、莫大なサイズだったらどうしよう?
#ってそんなに「\0」が続かない領域ってあるの?

っていうかたまたま全領域の末尾だったら「\0」がなくてってこともありうるなぁ
#全領域の末尾あたりで作業することってそんなにあるのかな?

ってなことを考えた。

もし仮に、「strlen()」をやみくもに使っていいのであれば、
なんだか出自の知れないポインタをとりあえず「strlen()」でサイズを計ってから
処理するってこともできるし。。。

でも、となりの領域に侵入した時点でアウトみたい。
#でも、実験したら場合によりけりみたいだけど(結論的にはアウトなんでしょう)。

正確な情報を知りたいものだ。
分類:C/C++、【未解決】